SW3.0 レングラード用セッションソース
【大迷宮】
舞台:ルアーブル大迷宮
概略:かつて名うての冒険者としてその名を知られたスピアーズとボルドー。
彼らは多くの冒険者達とチームを組み、力試しとしてたびたび大迷宮へと挑戦した。
その探索の中で彼らは一枚の不思議な本を手に入れた。
それは白紙の本ではあるが、チームのコンジュラーが調べたところ魔法の品であるらしい。
しかしその正体は以前とわからず、彼らはその本をチームの共同保管庫に預け忘れ去っていた。
それから多くの月日が流れ、彼らが引退してから数年・・・・・
かつての仲間の死をきっかけに、形見分けが行われた。
その中にその本はあった。そういえば、とボルドーが呟く。
彼らが引退の際、その本は研究したいと彼が申し出ていたこと。
そんなこともあったな、とスピアーズが答える。
久しく忘れ去れていた魔法の本。
仲間達はその本を開いた。
するとどうだろう。
そこにはどこかの地図がびっしりと描きこまれているではないか。
調べてみたところ、どうやらその地図は大迷宮の一角らしい。
第一階層から第七階層まで。
仲間の残した手記によれば、これは迷宮の製作に関わったある魔法使いが残した品らしい。
遺跡の中には今も多くの魔物が溢れかえっており、最下層には封印された研究室があると書かれている。
しかし、スピアーズ、ボルドー、そしてその他の仲間達はすでに一線を退いて久しい。
この物語の続きは、君達に託されたのだった。
ルール:参加人数は募集をかけて先着4名
時間は3H程度
攻略条件は下層への扉を開くこと
扉の鍵は同階のどこかにある